しんどい思いをしてまでダイエットしたくない

しんどい思いをしてまでダイエットしたくないと考えていたので、楽で、手軽に始めることが出来て、長く続けることができそうなのが置き換えダイエットでした。

 

流行り廃りに敏感になってしまい、長く続けられそうで実際は効果が現れなくなるとすぐに新しいダイエット法に目移りしてしまいます。
そんな場合は過去の自分と未来の自分を再度確認します。

 

「あれだけあった体重がこんなに減った」

 

「この調子で続ければ確実にいついつまでに○○キロまでに減っている」と実績と目標を照らし合わせてモチベーションを維持します。

 

原点回帰が私にとってはとても大切で、迷ったときは「何のための」「誰のための」ダイエットなのかを再確認しています。

 

これはダイエットだけでなく仕事や家庭、自分の趣味にも通じます。それでも長く効果が出ないときはやはり苦しいです。まだ理想の体重には達していませんので、偉そうなことは言えません。
リバウンドまではいきませんが、そんなときはちょっと休憩します。でないとストレスで余計に体を悪くしてしまいそうになります。心も体もバランスが大事で、自分にあったペースで自分にあったダイエット法を探しながら健康的にダイエットしたいものです。

 

そんな苦労の末に身近な人から「あれ!?最近痩せた?」と言われるとかなり嬉しくなります。

 

「なんか病気にでもなったんじゃない」とか言われるとテンションマックスです。
「お腹がへっこんだ」「顔がスッキリしてる」等意識している部位の変化を指摘されると喜びはさらに倍です。そうなるとさらにダイエットにも力が入って、さらに頑張れます。

 

最近は置き換えダイエットに加えて、ジョギングや軽い筋トレを取り入れて、体を動かすようにしています。すると効果が出やすくなって、毎日体重計に乗るのが楽しみになってきます。

 

今までは、スリムな体になってモテたい等美的観点からダイエットをしてきましたが、年齢と共に生活習慣病対策のダイエットというか食事制限というか治療というか・・・そっちのほうに比重が大きくなってきました。
いつまでも健康でいるためのダイエットをこれからも続けていたいと思います。